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お知らせ

2026/01/29 NEW

寒い日が続いていますので、水道管の凍結にご注意ください

水道の凍結に、特に注意が必要なのは、以下のような時です。

① 気温が、氷点下4度以下になる時です。

天気予報で、翌日の最低気温をチェックしましょう。ただし、水道管が屋外にある場合は、建物の北側で日が当たらない場所だったり、強い風が吹きやすい場所だったり、むき出しになっていたりすると、気温が氷点下4度以下まで下がらなくても、水道が凍結しやすくなります。

② 「真冬日(最高気温が0度未満の日)」が、続いた時です。

日中も気温があまり上がらないと、水道管の中では、水が冷やされたままなので、凍結しやすくなります。水道管の近くに、気温計を置いて、気温をチェックするのも、おススメです。

③ 旅行や帰省で家を留守にするなど、長い時間、水道を使わない時です。

冷え込みが強まると、水道が凍結してしまい、水が出ないだけでなく、水道管が破裂してしまうこともありますので、ご注意ください。